筋肉性のエラに効果が高い

注射

筋肉の動きを弱める

注射をするだけで小顔になれると人気のボトックス注射ですが、顔のタイプによってはそれほど効果が現れないこともあります。ボトックスで高い小顔効果が得られるのは、咬筋が発達したことによってエラが張っているタイプの顔で、骨格自体が張り出している場合はそれほど効果が得られないので注意しましょう。奥歯を噛みしめた時に筋肉が大きく膨らむようであれば、咬筋が発達している証拠なので大きな効果が得られます。奥歯を噛みしめても筋肉が膨らまず、エラの骨格が張り出しているのであれば別の施術をおすすめします。そして、より高い小顔効果を得るにあたり、注入後には血行を促進する行為を避けることが大切です。腫れや内出血の原因となったり、ボトックス製剤の効力を弱めたりする可能性があります。激しい運動や入浴、飲酒は血行を促進するのでやめましょう。注射をした部分をマッサージしたり、強い刺激を与えたりするのも、ボトックス製剤を拡散して効果を弱める可能性があります。しばらくは、マッサージは控えるようにしましょう。ボトックスはしわ取り治療に使用される薬剤なのに、なぜ小顔に効果があるのか気になる人も多いでしょう。それは、ボトックス製剤が筋肉の動きを弱める作用があることに起因します。ボトックスがしわを防ぐのは、表情筋の動きを弱め皮膚にしわを寄せないようにするというメカニズムです。小顔の場合もそれと同様に、エラの部分の筋肉を弱め委縮させるというメカニズムとなります。筋肉が徐々に小さくなり、スッキリとしたフェイスラインへと変化していくのです。一般的には、注射を打ってから2週間から1ヶ月で効果が現れ始め、3ヶ月から6ヶ月の間持続します。その後は徐々に筋肉が元へ戻っていくため、効果を持続させるためには定期的に注射することが必須です。打ち続けることにより効果の持続期間も長くなるため、金銭的な負担も少なくなっていくでしょう。最終的には、注射を打たなくても小顔がキープできるまでに筋肉を委縮させられると言われています。少しずつ自然に小顔へと変わっていくの、周りの人にバレにくい整形方法です。

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