手軽にコンプレックス解消

看護師

医師の技術や経験値は重要

少し前までの常識では、小顔の美容整形というと骨を削る大掛かりな方法しかありませんでした。しかし、近年はボトックスによって手軽に小顔が手に入れられる時代となっています。ボトックス注射というのは一般的にはしわ治療のために使われる製剤ですが、筋肉の動きを麻痺させる働きがあるため、咬筋が張ったエラの部分に注射すると筋肉を委縮させ、小さくすることができるのです。そのため、エラのないすっきりした小顔へと変身することができます。ボトックス注射のメリットは、重篤な副作用が報告されていないことに加え、施術時間が短いこともあげあられます。たった10分から15分の施術で完了し、すぐにメイクをすることも可能です。ほとんど日常生活に支障をきたすことなく、理想のフェイスラインを手に入れることができます。効果が現れるまでに2週間ほど、その後3ヶ月でピークに達し、徐々に元の状態へ戻っていきます。効果を持続させるなら、半年に1回ほどのペースで注射を繰り返す必要があります。ボトックスの小顔施術は、注射をするだけという手軽な方法であるため体の準備を整えるなどの必要はありませんが、その前段階である病院選びが重要になります。ボトックス製剤の注入量や打つ場所によって小顔の仕上がり具合に大きな違いが現れるほか、腕の良い医師の注射なら施術後の内出血の心配もほとんどありません。症例数が多く、ボトックス施術の経験値の高い医師が在籍する病院を選ぶことが大事です。申込方法は美容外科のホームページの申請フォームに必要事項を記入し申し込んだり、電話で申し込んだりすることもできます。申し込みに必要な書類は成人の場合は身分証明書と印鑑のみですが、未成年の場合は保護者の同意書もしくはカウンセリングに保護者が同席することが義務付けられています。どちらにしても、申し込んだらまずはカウンセリングを受けることになり、その時に施術方法や料金の説明を受けたり、実際の症例写真などを見せたりしてもらい本契約するかどうか決定します。1つの病院で決めるのではなく、複数の病院でカウンセリングを受け、比較して決めるのが賢明です。

Copyright© 2018 ボトックスは小顔効果だけじゃない!【多汗症の治療にも活用】 All Rights Reserved.